ki sa na drive♪

((8-(*'-'*)ノWelcome!ヽ(*'-'*)-8)) 気まぐれ更新です。  キサナが日々 感じたこと等など・・・。 あふぅ・・・。最近はモンハンばっかやねw

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MHF 狩りにいきましょ♪③  semifiction

  
  伝説とされていた黒き龍が姿を現したようです
 黒龍伝説の物語では 黒龍が世界に災いをもたらすと語られています


 この一報をうけ紅魔館に帰ってきたあたしとサクヤ

 世界に災い?あたしには関係ないわ でも紅魔館で暴れては困るわね

 キサナレミィ 「ねぇサクヤ シュレイド城って誰か住んでるの?」

 サクヤ 「私はみたことありませんが・・・まさか」

 キサナレミィ 「えぇ あそこで黒龍を迎え撃ちましょ どれだけ暴れてもらってもかまわないわ」

 サクヤ 「ハイです(^^;)・・・(お嬢様が災いなのでは)」


   とは言ったものの たった二人であの黒龍を倒せるかしら

 強力な武器でもあればいいんだけど 強化するにも黒龍を倒さなければ前に進まない

 あたしは龍属性のハンマー 

 サクヤはまた新しい武器を作ったみたい それは火属性の弓だったわ


 サクヤ 「私 本気だしちゃいます♪(^^)」

 キサナレミィ 「頼もしいわ サクヤ」


 誰が決めたのかタイムリミットは50分 

黒龍
 
 キサナレミィ 「来たわ 行くわよ!」

 サクヤ 「ハイです♪」

黒龍5

 黒龍には〝はいずり〟とよばれる攻撃があり 少しでも触れると即死らしい

 防御力250ではどの攻撃を喰らっても危ないわ

 あたし達にミスは許されなかった

黒龍4

聞くところによると黒龍は体力が3分の2ぐらいになると怒りだすらしい

 単純計算で15分までに怒らせる事ができたら あたし達に勝算はあるわね

 あたしはタメ3からタメ2攻撃に切り替え 火力不足は爆弾で補う事にしたわ

黒龍2

 黒龍が怒りだした 時計を見ると15分 このままミスしなければいける

黒龍3

〝10分前です〟  気持ちが焦る

  〝5分前です〟  おかしい あの情報は嘘なの それとも攻撃の手を緩めてしまったの


 そう思いながら渾身の一撃を黒龍に喰らわす

 すると・・・



黒龍6


 キサナレミィ 「やったわ」

 サクヤ 「やりましたね♪(^^)」

 キサナレミィ 「さすがに疲れたわ 帰ったらいつもの入れてちょうだい」

 サクヤ 「ハイです♪」




  紅魔館に帰ってきていつものテラスでいつもの紅茶を飲んでいた

 サクヤ 「お嬢様 お客様がおみえです」

 キサナレミィ 「ん?通してちょうだい」

  誰かしら?あたしには記憶はないけど相手は知っているみたいね

  間もなくして〝相手〟が来たわ


 ゆーさく 「ども 今度高校生になる偏差値○○のゆーさくです^^」

  誰もそんな事きいてないわ

 ゆーさく 「見てください このシャツ デザインがいい^^」

  見ると背中に大きく〝狩人〟の文字がプリントされていた

 ゆーさく 「で 前に描かれている肉きゅうが・・・」

 サクヤ 「あのぅゆーさくさん(^^;) 私達に何か依頼したい事があるとか」

 ゆーさく 「あ、そうでした すみません^^;」

  
   ちょっとは落ち着いたらどうかしら?


 ゆーさく 「実はですね 渓谷に住むパリアプリア こいつが可愛いんです^^」

 サクヤ 「知ってます キモ可愛いんですよね♪(^^)」


   え!アレが可愛い?あなた達の美的感覚疑うわ


 ゆーさく 「で こいつに嘔吐さしていただきたいんです^^」

 キサナレミィ 「わかったわ 渓谷にいきましょ(全然わからないわ)」


  畑仕事をしていたヒイも連れていき
  
  渓谷に向かう道中でゆーさくが喋りつづける


 ゆーさく 「サクヤさん ホットとクーラーを同時に飲むと中和される そんな事考えたことありますか?^^」

 サクヤ 「いえ 私は凡人ですから(^^;) ゆーさくさんはお天才なんですね」

 ゆーさく 「えぇ まぁ^^・・・(ナゼ オヲツケタンダ)」
 

   あたし達は渓谷に着いてパリアを探した


 ゆーさく 「それで嘔吐のさし方ですが ヨダレの色で肉を与えてください 例えば紫なら毒生肉・・・」

 サクヤ 「ゆーさくさん その情報はもうみなさんご存知ですよ(^^)」

 ゆーさく 「え!そうなのか?」

 キサナレミィ 「・・・・・・(知らない)」

 ヒイ 「・・・う、うぃ(初耳だ)」


  ゆーさくは疑いの眼差しであたしを見る


 ゆーさく 「じゃ黄色はな~んだ?」

 キサナレミィ 「シビレ生肉よ」

 ゆーさく 「ぐっ じゃ青は?」

 キサナレミィ 「眠り生肉ね」

 ゆーさく 「・・・・・・」


  自分で書いてきたのか ゆーさくはメモを見ながら確認していたわ

  あたしはそのメモを超横目で見て答えただけ


 


 パリアを見つけ肉を与え 見事嘔吐さしたわ

 ゆーさくは 真っ先に嘔吐物を漁る

ゲロォ…(T┰T )

 それを見てパリアはゆーさくに突進してきた

  〝ゆーさくは力尽きた〟

 再び肉を与え嘔吐さし ゆーさくが漁る

ゲロに夢中の少年

 またパリアが突進してきた

   〝ゆーさくは力尽きた〟

 ゆーさく 「すみません ゲロに夢中で^^;」


 背中の〝狩人〟が泣くわね 〝扶養家族〟に書き換えとくわ

 
 そうとも知らず素材が手に入りゆーさくは満足して帰っていった

 
  あたし達は紅魔館に戻り ヒイは畑仕事 サクヤはメイド達の管理

 あたしはテラスで紅茶を飲んでいた

  

ん?なんか騒がしいわね


 あたしは卓上のベルを振った・・・おかしい サクヤがこないなんて

 あたしは館の中を〝騒がしい匂い〟のする方へ足を向けた

 ある一室で足をとめた   この部屋ね

 なぜか持っていたコップを壁に押しつけて耳をあて 中の様子を探ろうとした

 ところどころ声が聞こえてきたわ


  「そんな・・・ヒドイ・・うぅ」

  「だから・・・これは・・・・」


 人数は二人ね 1人はサクヤ もう1人は誰かしら?

 もめてる感じだけど・・・



    つづく?

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Comment

no subject 

こんばんは~^^
最高偏差値は78のプーですww
まぁ、偏差値って適当だからねw

というか、楽しそうだね~^^
俺は鋼龍の爪の次は、水竜の上ビレが出なくて困ってるよw
また遊ぼうね~^^
  • posted by プー 
  • URL 
  • 2010.03/05 03:30分 
  • [Edit]

Re: no subject 

プーさん>あははは(^^) 欲しい素材が出ない よくセンサーってみんな言うよねw
何回もクエいって他の人には出て 自分には出なくてホントにセンサーってあるんちゃうんって思ってまうよねw

そうそう ヒパがきました(^^)
最初メッチャ笑ったんwだって顔が猪になってたからwファンゴマンやったんw
今 現在は課金装備買ったみたい しかも・・・4っつも( ̄□||||!!
 
夜中遅くまで遊んでるみたいやけど身体には十分 気をつけてね♪
ま キサナも肌荒れ進行中やけどね(^^;)
チョコラBBが手放せないwww
でわ また遊びましょう♪
  • posted by キサナっ子 
  • URL 
  • 2010.03/05 17:17分 
  • [Edit]

no subject 

偏差値とか書くなよなwwww
おもしい 記事ですた
載れてうれしいですっw(^_^)/~
  • posted by ゆーさくー 
  • URL 
  • 2010.03/06 00:55分 
  • [Edit]

Re: no subject 

ゆーさくさん>あははは(^O^)
モンハンもいいけど勉強も頑張ってね♪
  • posted by キサナっ子 
  • URL 
  • 2010.03/06 13:34分 
  • [Edit]

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