ki sa na drive♪

((8-(*'-'*)ノWelcome!ヽ(*'-'*)-8)) 気まぐれ更新です。  キサナが日々 感じたこと等など・・・。 あふぅ・・・。最近はモンハンばっかやねw

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MHF 狩りにいきましょ♪②  semifiction

 
  サクヤ「ジャ~~~ンプッ♪」

 この日はなぜかサクヤのテンションが高かったわ

 キサナレミィ「どうしたのサクヤ?何かあったの?」

 サクヤ 「それが楽しい場所を発見したんですよ お嬢様♪」

 キサナレミィ「あら それはいいわね 楽しい事は大歓迎よ」

 サクヤ 「ハイです 早速行きましょう 案内します♪」


  紅魔館の庭ではヒイがせっせと何かをしている

 そういえば少し前にトマトを栽培してちょうだいとお願いしてたわね・・・

 できたのかしら?

 
 キサナレミィ 「どう?調子は?」

 ヒィ 「うい~」

  
  ヒイはもぎたてのトマトをあたしにくれる

  さぞかし美味しいんでしょうね そう思いひとかじりしてみた

 
 キサナレミィ 「っ!」

  まるで落雷を受けたような激痛が全身をかけめぐる

 
 キサナレミィ 「っ!辛っ!(>o<")」

 サクヤ 「…それは…トマトではなくハバロネですね(^-^;」

 ヒィ 「うぃ~w」

  
 なぜハバロネを作ってるのよ!謎だわ それに庭の端に小屋が建ててあり そこには数頭の馬が飼われているのも全く謎
 
  それとポストにどこの誰がワカメを投函するのかも謎  紅白巫女がここに居れば間違いなくこう言うでしょうね

  「これは・・・異変よ!」ってね

  そんな事より辛くて仕方がない 何か飲み物を・・・申し訳なく思ったのかヒイが持ってきてくれたわ


 ヒイ 「馬乳どうでしょう」

   いらない!飲みたくない!そんな水曜どうでしょうみたいな言い方されても困る

 あたしは辛さを我慢することに決めたわ   
       
    
 キサナレミィ 「サクヤが楽しい場所を発見したみたいよ ヒイ あなたもいらっしゃい」

 ヒイ 「うぃ~」



  サクヤに連れられてきた場所 そこは渓谷だったわ

渓谷やね

  時折 風が通り抜ける 天気も良かったし心地よかったわ

 ふと気づくとサクヤがいない ヒイしかいない

 辺りを見回すとサクヤは向こう側の崖にいた もちろん吊り橋もなければ足場もない

どうやって向こう側へ?
 
 サクヤ 「ジャ~ンプ♪」

 ジャンプで届く距離ではなかった いったいどうやって?

 
 サクヤ 「爆弾を使うんですよ 爆風を利用するんです♪」

 
 なるほど でも危ないわね あたしは身の危険を感じたわ

 
 キサナレミィ 「ヒイ あなたから飛びなさい」

 
 あたしはヒイの足元に大型爆弾を設置し爆破!ヒイは爆風を受けジャ~ンプ♪

 そして向こう側へ・・・・・・のはずだった 

 
 向こう側へは行かず 火ダルマになりながら谷底へと墜落するヒイの姿を見て あたしは教訓にしようと1人納得していた 

 笑いがこみあげる 時折吹く風があたしの頬をなでる それがくすぐったかっただけ 決して火ダルマを見て笑った訳でもなくハバロネの仕返しでもないわ

 
 ヒイ 「・・・(-_-;)」

 サクヤ 「あのぅ 小型爆弾でいいんですよ(^^;)みなさんの分も持ってきてますから」 

それなら火ダルマになる心配はなさそうね

爆風ジャンプ

 無事に向こう側に渡り発掘してみると緋夕石やクレンザイト等 少し変わった鉱石がとれた


  そうこうしてると辺り一面が急に暗くなった 雨かしら?

 見上げると雨雲ではなく何かが光を遮ってたわ


 キサナレミィ 「アレは何!?」

  サクヤもヒイも空を見上げる

 ヒイ 「アレは・・・」

 
  〝アレ〟はまるで空中を散歩でもするようにフワフワとゆっくりと移動していた

 好奇心に駆り立てられたあたしは追う事にしたわ


 キサナレミィ 「追うわよ」


 〝アレ〟を追っているうちにあたし達は樹海に迷い込んでしまった

 そこで見た事がない恐竜と出くわした

エスピナ?

でも相手をしている暇はない 戦っている間に〝アレ〟を見失うかもしれないから


  ヒイ 「アレは・・・・・・」

 〝アレ〟は一体どこに向かっているのかしら?

 相変らずフワフワと移動していた

フワフワ浮いとう


 ヒイ 「アレは・・・ヤマツカミ!」

 ずいぶんと思い出すのに時間かかったわね ヒイは以前に遭遇していたようね

 
 サクヤ 「ヤマさんですね」

 サクヤはあたしを気遣ってか略称している あたしとサクヤは初めて見る恐竜

 
 キサナレミィ 「そのヤマさんはどんな攻撃を仕掛けてくるの?」

 ヒイ 「ビュオォォー」

 キサナレミィ 「・・・えぇ それで?」

 ヒィ 「グルグルグルーン」

 キサナレミィ 「・・・・・・かゆいとこに手が届きそうなくらいよくわかったわ」

 サクヤ 「・・・(^^;)」


  あたしも意味不明な返事をしてしまう

  どうやらヤマさんは塔に向かったみたいね

雲より高いやん
 

  たまたま昆虫採集にきていたピョンと合流し4人で塔内に入ってみる

 この中にヤマさんはいるはず

いざ 塔内部へ

  塔内部は空洞になっていて周りに螺旋状のスロープがあり頂上へとつながっていた

 その中央空洞部分にヤマさんはいた フワフワとゆっくりと上昇していたわ

螺旋状になっとう
 
 
  4人で総攻撃をする

 するとヤマさんは大きく口を開け あたし達を吸い込もうとしてきた

 なるほど これがヒイが言っていたビュオォォーなのね

タコみたい

ヤマさん あたし達を吸い込んで おいしい口をするつもりなんでしょうけど

 そんな手にひっかかるあたし達じゃないわ

  ピョンの悲鳴が塔内に響き渡る


 ピョン 「食べられたあぁぁぁ(残響音含む)」

  一同 「・・・(゜O゜;」



  ヤマさんはそれで満足したのか フワフワと何処かへ飛んでいったわ

  時折こちらを振り返り 何かを言いたそうな表情をみせる
 


ヤマさん何処へ?
 
 
 キサナレミィ 「ねぇサクヤ ヤマさん何をしにきたのかしら?」

 サクヤ 「さぁ 私にもわかりません」

下界を見下ろして・・・

 あたしは下界を見下ろしながら物思いにふけっていた


 人間達の事を考えていた

 自然を壊す人間達 かたほうで守ろうとする人間達

 殺し合いをする人間達・・・神も悪魔もあなたの中にいるのよ

 変わった生き物ね 人間って・・・


振り返るとサクヤとヒイがどちらがダダをこねれるかで競っていたわ


 キサナレミィ 「さぁ 帰るわよ」

 ヒイ 「うぃ~w」

     サクヤが駆け寄ってくる

 サクヤ 「大変です! お嬢様」

 キサナレミィ 「どうしたのよ?」

 サクヤ 「うちのメイドから今 連絡があって紅魔館に・・・」

 キサナレミィ 「え!? やってくれるわね 急いで帰りましょう」




         つづく? 

  

 
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Comment

no subject 

あはは~^o^すごい面白かったな~ww
これは続くんだよね!?
はやく先が読みたいです ^w^
がんばってください~
  • posted by ゆーさく☆ 
  • URL 
  • 2010.01/27 13:38分 
  • [Edit]

no subject 

東方との夢のコラボだー!
続きを楽しみにしてますw
  • posted by ハル 
  • URL 
  • 2010.01/28 11:38分 
  • [Edit]

Re: no subject 

ゆーさくさん>つづき?あるんかなぁw半分は本当の出来事なので これからのみんなの行動によるよね(^^;) でも応援ありがとうね♪ ゆーさくもブログ無理しないで頑張って(^^)
  • posted by キサナっ子 
  • URL 
  • 2010.01/28 12:46分 
  • [Edit]

Re: no subject 

ハルさん>ありがとうハルっち(^^) そういえば箱でフロンティア出るんやってねwサーバーがちゃうから 箱の人と一緒には遊べないんだってさ て言うかぁPCでも サーバー1,2,3と分かれていて サーバーがちゃうかったら一緒に遊べないん ま キャラを作ればいいみたいなんやけど またお金いるのかも?wよう知らんの(^^;)
  • posted by キサナっ子 
  • URL 
  • 2010.01/28 12:58分 
  • [Edit]

no subject 

ヤマツカミに吸われたか・・・w
吸い込まれてる時に粉塵使うと助けられるよーw
  • posted by たった 
  • URL 
  • 2010.01/28 15:59分 
  • [Edit]

Re: no subject 

タッタさん>ん(^^) そやね 粉塵持ってたら の場合ねw キサナの場合は持っててもアイテム切り替えが遅いから慌てて 粉塵使ったつもりが緑の煙とともにテントに帰ってしまうかもwww
  • posted by キサナっ子 
  • URL 
  • 2010.01/28 16:08分 
  • [Edit]

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